スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

新型インフルエンザ 診察/簡易検査での見落としにより重症化する例が多発

新型インフルエンザ 今年は大人の発症及び重症化例が多くなっています。
また、診察/簡易検査での見落としにより重症化する例が多発しています。

理由
新型インフルエンザ簡易検査で陰性となって治療開始が遅れて重症化。
特に診察時に体温が37℃台の場合で簡易検査が陰性を示す場合、見落として治療開始が遅れ重症化。

新型インフルエンザはまず気道、肺でウイルスが増殖するのに対し、簡易検査では咽頭部のウイルスを検査するため、反応が出るのが遅くなると考えられている。

対策 (日本呼吸療法医学会コメント
1:重症呼吸不全において、簡易テストが陰性でPCR検査で確定診断がついた症例が約1/4もあった。治療開始の遅れは致命的であり、原因不明の重症呼吸不全ではA-H1N1を疑い、速やかにPCR検査を考慮することを推奨する。特に人工呼吸管理になっている場合は、咽頭ぬぐい液ではなく下気道からの分泌物(喀痰など)でPCR検査を行うべきである。

2:抗ウイルス薬は、できる限り早期に用い、奏効しない場合には増量ならびに投与延長を考慮すべきである。

簡易検査、及び体温が低い場合でも診察、聞き取りにより新型インフルエンザへの感染が疑われる場合、早期に抗ウイルス薬の投与等開始するべきである。


“新型インフルエンザ 診察/簡易検査での見落としにより重症化する例が多発”の続きを読む>>
【治療関連】 | 【2011-02-09(Wed) 07:27:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

鼻噴霧型インフルワクチン、効果を確認

鼻噴霧型インフルワクチン、効果を確認
読売新聞 12月30日(木)3時6分配信

 高濃度のインフルエンザワクチンを鼻の内側の粘膜に噴霧すると、従来の注射型ワクチンでは難しかった感染防止効果が出ることを、国立感染症研究所の長谷川秀樹室長らが臨床研究で確かめた。

 粘膜特有の免疫反応が誘導できたためと見られる。遺伝子が毎年変化するインフルエンザウイルスにも対応し、新たなワクチン開発につながる成果だ。

 研究チームは20~60歳代の健康な男性5人の鼻に、季節性のA香港型インフルエンザに対するワクチンを、通常の3倍の濃度で吹き付けた。3週間の間隔をあけて2回接種すると、全員で鼻汁に含まれる、粘膜特有の免疫物質(抗体)が感染予防に十分とされる量まで増えた。

 この抗体は、10年前のA香港型など過去のウイルスに対しても、感染予防効果が確認できた。接種による副作用も見られなかった。

最終更新:12月30日(木)3時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101229-00000825-yom-sci

“鼻噴霧型インフルワクチン、効果を確認”の続きを読む>>
【ワクチン関連】 | 【2010-12-30(Thu) 18:42:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

<インフルエンザ>ワクチン接種後、男児と80代男性死亡

<インフルエンザ>ワクチン接種後、男児と80代男性死亡
毎日新聞 11月19日(金)20時10分配信

 10月から始まった、新型と季節性混合のインフルエンザワクチンの接種で、厚生労働省は19日、愛知県の10歳未満の男児と東京都の80代の男性が、接種後に死亡したと発表した。主治医が「接種と関連あり」と報告したのは2人を含め3例だが、厚労省は2人に持病があることから「接種との関連性は現時点では不明」としている。

 厚労省によると、男児は今月11日に接種し、翌12日朝、呼吸停止状態で発見され、死亡した。主治医は死因について「急性脳症に肝障害を伴うライ様症候群」と報告した。男児には慢性肺疾患や精神運動発達遅滞の基礎疾患があったという。

 80代男性は10月27日に接種し、直後に38度台の発熱があった。その後、意識障害や呼吸困難が起き、今月9日に死亡した。主治医は「接種により播種(はしゅ)性血管内凝固症候群を発症し死亡に至った」と報告している。【佐々木洋】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000101-mai-soci

“<インフルエンザ>ワクチン接種後、男児と80代男性死亡”の続きを読む>>
【ワクチン関連】 | 【2010-11-19(Fri) 21:56:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © 新型インフルエンザ(H1N1)関連情報 症例 治療 感染予防等 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。