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新型インフルエンザ「感染疑い」でも治療薬投与を…厚労省から通知

新型インフルエンザ「感染疑い」でも治療薬投与を…厚労省から通知
9月18日20時10分配信 読売新聞

 新型インフルエンザに感染して死亡した横浜市の小学6年の男子児童(12)がタミフルなどの治療薬を投与されていなかったことを受け、厚生労働省は18日、感染の疑いがある患者については、感染が確定していなくても医師の判断でタミフル等の治療薬を投与できることを改めて周知する通知を都道府県などに出した。

 横浜市などによると、男児は2日午前、高熱を出して医療機関を受診、簡易検査を受けたが陰性だった。この医療機関ではタミフルなどの投与を受けず、翌日に容体が悪化して入院した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000949-yom-soci

 ※新型に限らず、インフルエンザ感染初期(発熱が始まってからおおむね24時間以内)は実際には感染していても、インフルエンザ簡易検査では陰性となる場合が多いための措置。
 記事の児童も最初の簡易検査では陰性だった。
   ↓
 状況により、タミフルやリレンザを積極的に処方するようにとの通知


【治療関連】 | 【2009-09-18(Fri) 23:03:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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