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英グラクソ・スミスクライン社とスイス・ノバルティス社の新型インフルエンザ用ワクチン、販売後に副作用調査へ

英グラクソ・スミスクライン社とスイス・ノバルティス社の新型インフルエンザ用ワクチンは販売後に副作用調査する事に。(緊急措置の特例承認で輸入されるため)

「新型」輸入ワクチン、販売後に副作用調査へ
1月19日14時38分配信 読売新聞

 厚生労働省は19日、輸入が決まった欧州2社の新型インフルエンザワクチンについて、2月からの販売後に副作用を詳細に調べる1万人前後の臨床試験を行う方針を決めた。

 国産ワクチンの副作用や海外のデータなどと比較し、接種事業を継続するかどうか判断する参考にする。

 緊急措置である特例承認で輸入されるのは、英グラクソ・スミスクライン社とスイス・ノバルティス社のワクチン計9900万回分。国産ワクチンでは使っていない免疫増強剤が入っており、ノバルティス社製は鶏卵を使う国産とは異なり、犬の腎臓細胞を用いて作られている。これまでに両社がそれぞれ日本人約100人に行った臨床試験では大きな問題は生じていない。だが、まれな副作用が発生する可能性を調べるため、19~64歳の健康な成人を対象に副作用の種類や発生頻度を調査する。

最終更新:1月19日14時38分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000723-yom-sci



【ワクチン関連】 | 【2010-01-19(Tue) 17:56:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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