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新型インフルエンザ 診察/簡易検査での見落としにより重症化する例が多発

新型インフルエンザ 今年は大人の発症及び重症化例が多くなっています。
また、診察/簡易検査での見落としにより重症化する例が多発しています。

理由
新型インフルエンザ簡易検査で陰性となって治療開始が遅れて重症化。
特に診察時に体温が37℃台の場合で簡易検査が陰性を示す場合、見落として治療開始が遅れ重症化。

新型インフルエンザはまず気道、肺でウイルスが増殖するのに対し、簡易検査では咽頭部のウイルスを検査するため、反応が出るのが遅くなると考えられている。

対策 (日本呼吸療法医学会コメント
1:重症呼吸不全において、簡易テストが陰性でPCR検査で確定診断がついた症例が約1/4もあった。治療開始の遅れは致命的であり、原因不明の重症呼吸不全ではA-H1N1を疑い、速やかにPCR検査を考慮することを推奨する。特に人工呼吸管理になっている場合は、咽頭ぬぐい液ではなく下気道からの分泌物(喀痰など)でPCR検査を行うべきである。

2:抗ウイルス薬は、できる限り早期に用い、奏効しない場合には増量ならびに投与延長を考慮すべきである。

簡易検査、及び体温が低い場合でも診察、聞き取りにより新型インフルエンザへの感染が疑われる場合、早期に抗ウイルス薬の投与等開始するべきである。


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【治療関連】 | 【2011-02-09(Wed) 07:27:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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