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糖尿病予防検診 空腹時血糖値+ヘモグロビンA1c(HbA1c)の両方が高いと約38%で発症

糖尿病予防のための検診で、空腹時血糖値とヘモグロビンA1c(HbA1c)の両方が高いと約38%で糖尿病を発症したというデータ
※糖尿病ではない男女6241人(平均50歳)を平均5年追跡


糖尿病:発症、高率で予測 二つの検査組み合わせ--筑波大など

 血中のブドウ糖の濃度を調べる一般的な血糖値に加え、過去1~2カ月の平均的な血糖状態を示すヘモグロビンA1c(HbA1c)を測定すると、いずれか一方を測定した場合に比べ、将来の糖尿病患者を高率で見つけ出せることを筑波大などの研究チームが世界で初めて突き止め、25日の英医学誌ランセットに発表した。

 同大大学院生らが、虎の門病院(東京都港区)とともに、97~03年に同病院で人間ドックを受診した人のうち、糖尿病ではない男女6241人(平均50歳)を平均5年追跡した。その結果、空腹時の血糖値が糖尿病に近い高め(1デシリットルあたり100~125ミリグラム)の人のうち糖尿病を発症した人は9%、HbA1cが高め(日本の検査値で5・3~6・0%)の人で発症した人は7%だった。空腹時血糖値とHbA1cがともに高めの人の場合、38%の人が糖尿病を発症した。

 チームの曽根博仁・同大教授(内科)は「二つの検査を組み合わせることによって、将来、糖尿病を発症する危険性が高い人を効率的に発見できるだろう」と話す。【永山悦子】


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【糖尿病】 | 【2015-03-25(Wed) 19:05:21】 | Trackback:(2) | Comments:(1) | [編集]

セクハラ:労災認定の基準見直しへ 具体的事例も示す…厚労省

セクハラ:労災認定の基準見直しへ 事例も示す…厚労省

 厚生労働省は23日、セクシュアルハラスメント(セクハラ)による精神疾患を労災認定に結びつけやすくするよう、認定基準を見直す方針を決めた。

 同省は職場での「心理的負荷」について、セクハラに関してはストレス強度(1~3の3段階)を一律「2」(中程度)と評価しており、特別な事情がない限り労災と認めていない。このため年内にも基準を見直し、継続的な身体接触など悪質事例は最も強い「3」とするよう改める。同日、厚労省の有識者検討会が見直し案をまとめた。

 精神疾患の労災認定は、仕事上のストレスの強さを評価したうえで個々の事情も勘案して判断している。ストレス強度は、退職を強要された(3)▽左遷された(2)▽経営に影響する重大ミスを犯した(3)--など。「3」なら確実に労災認定されるわけではないが、「3」でないと認定されにくい。

 現在、セクハラはひとくくりに「2」と評価されている。特別の事情があれば労働基準監督署の判断で「3」に修正できるが、判断基準は「セクハラの内容、程度」とあるだけで修正例は少ない。

 このため有識者検討会は、セクハラの中でも、強姦(ごうかん)や本人の意思を抑圧してのわいせつ行為▽胸など身体への接触が継続した▽接触は単発だが、会社に相談しても対応、改善されない▽言葉によるセクハラが人格を否定するような内容を含み、かつ継続した--などの事例を挙げ、該当すれば「3」と判定すべきだとした。

 厚労省によると、10年度に各都道府県の労働局に寄せられた2万3000件超の相談の過半数がセクハラに関するもので、11年連続最多。一方、09年度の労災申請のうちセクハラがあったとするものは16件で、実際に労災認定されたのは4件。05年度からの5年間でも、認定は21件にとどまる。【山崎友記子】

◆今回の見直しでのストレス強度を「3」とする具体例◆

▽強姦や本人の意思を抑圧してのわいせつ行為

▽胸や腰などへの身体接触を含むセクハラが継続して行われた

▽身体接触を含むセクハラで、継続していないが会社に相談しても適切な対応がなく、改善されなかった。または会社へ相談後、職場の人間関係が悪化した

▽性的な発言のみだが、人格を否定するような内容を含み、かつ継続してなされた

▽性的な発言が継続してなされ、かつ会社がセクハラを把握しても対応がなく、改善されなかった


毎日新聞 2011年6月23日 19時01分(最終更新 6月24日 7時39分)

▽身体接触を含むセクハラで、継続していないが会社に相談しても適切な対応がなく、改善されなかった。または会社へ相談後、職場の人間関係が悪化した

▽性的な発言のみだが、人格を否定するような内容を含み、かつ継続してなされた

▽性的な発言が継続してなされ、かつ会社がセクハラを把握しても対応がなく、改善されなかった

▲上記の部分はパワハラにも援用可能と思われる。

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セクハラ/パワハラ | 【2011-06-24(Fri) 09:29:21】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集]

武田薬品工業の糖尿病治療薬「アクトス(Actos)」、膀胱(ぼうこう)がんにかかる危険性が高まる可能性があるとの見解。米FDA

[ワシントン/東京 2011/06/16 ロイター]
 米食品医薬品局(FDA)は15日、武田薬品工業(4502.T: 株価, ニュース, レポート)の糖尿病治療薬「アクトス(Actos)」について、同剤を1年以上服用した場合、膀胱(ぼうこう)がんにかかる危険性は高まる可能性があるとし、同情報をラベル記載項目に追加するとの判断を示した。

 同剤については、フランスの医薬安全当局が9日、服用により膀胱がんにかかるリスクが多少高まるもようだとして、新規患者への投与を停止する決定を下したばかり。

 ドイツも同様の決定を行っている。今回のFDAの決定は、膀胱がん患者はアクトスを使用するべきではないとしているものの、新規患者への処方を禁止したフランス・ドイツ両国の対応とは異なっている。

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【糖尿病】 | 【2011-06-16(Thu) 15:29:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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